札幌競馬場
コース画像について
芝コース 1000m
向こう正面の半ばからのスタート。3コーナーまでの距離は205.5mと短く、特に逃げ、先行馬は内枠でないと距離損を覚悟しなければならない。脚質では距離が短く前が止まらないだけにダッシュ力の無い馬には厳しく、前で競馬をする逃げ、先行馬が断然有利。直線一気ではまず届かない。
芝コース 1200m
向こう正面2コーナ奥ポケットからのスタート。3コーナーまでの距離は405.5mと長く、内各馬の出方を見ながら競馬の出来る外枠が多少有利。脚質からの狙いは逃げ、先行馬が基本も、展開次第では差し馬の台頭も十分にある。
芝コース 1500m
1コーナー横ポケットからのスタート。2コーナーまでの距離は170.0mと短く、コーナーを距離損なく回れる内枠が有利。脚質では逃げ馬が意外にも苦戦しており、先行、差し馬が活躍している。
芝コース 1800m
正面スタンド前、やや4コーナ寄りからのスタート。1コーナーまでの距離は185.1mと短く、激しい先行争いが繰り広げられる。枠順では内枠が有利、外枠の先行馬は1コーナーまでの距離が短い分、中途半端に前に行ってしまうと距離損の覚悟が必要となる。脚質では前半に脚を使う分、逃げ馬がゴール直前で脚が上がってしまう事も少なくなく、狙いは先行、差し馬となる。
芝コース 2000m
正面スタンド前、4コーナー奥ポケットからのスタート。1コーナーまでの距離は385.1mと長く、枠順からの有利不利は深く考える必要は無い。脚質からは先行、差し馬が狙いも、直線平坦な小回りコース、逃げ馬の前残りにも注意が必要。
芝コース 2600m
向こう正面半ばからのスタート。最初のコーナーまでの距離は僅か164.6m、いくら長距離戦といっても外枠なら多少の距離損は覚悟。脚質では先行、差し馬が狙いとなるが、逃げ馬の前残りにも注意を払いたい。
ダートコース 1000m
向こう正面2コーナーを曲がり切ったところがスタート地点、3コーナーまでの距離は284.3m。前が止まらない距離だけにダッシュ力のない馬は厳しい。枠順では先手を奪いやすい内枠が有利。脚質を見ても逃げ、先行馬の連対率が90%近くあり、直線一気はまず届かない。
ダートコース 1700m
正面スタンド前右手寄りからのスタート。1コーナーまでの距離は240.8mと短く、内枠の方が距離損なく回れる。脚質では逃げ、先行馬が狙いだが、展開が嵌れば差し馬にもチャンスが十分とある。
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